奈良教育大学 国際交流留学センター

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卒業生からのメッセージALUMNI

FAYARD Leonie Madeleine Gaetaneさん
【2017年10月~2018年8月 日本語・日本文化研修留学生プログラム】

2020年2月17日、元日本語・日本文化研修留学生のFAYARD Leonie Madeleine Gaetaneさんが奈良教育大学を訪問してくれました。

Q.奈良教育大学にはいつ留学していましたか。

2017年10月~2018年8月に日本語・日本文化研修留学生として留学していました。

Q.現在は何をしていますか。

今、まだリヨン第三大学の学生ですが、2020年1月から半年間の予定で、神戸にある「ラクソン・フレンチ・アルプス」というお菓子の会社でインターンシップをしています。
リヨン第三大学ではほとんどの学生がフランス国内でインターンシップをしますが、私は1人だけ日本でのインターンシップを希望しました。
またぜひ関西に戻りたかったからです。

Q.久しぶりに奈良に戻ってきて今、どんな気持ちですか。

とても懐かしいです。
近鉄奈良駅の近くを少し散歩しましたが、2年前とぜんぜん変わっていなくてうれしかったです。

Q.今振り返ってみて、奈良での留学はどうでしたか。

奈良での生活は忙しかったですが、とても充実していました。
キャンパスの中での日常的なことが今でも心に残っています。
特にバドミントン部やコーラス部に参加したこと、国際交流室で友達とたくさん話をしたり勉強したりしたことです。
実は、奈良での留学を終えるとき、「リヨンに帰ったら、“なっきょん's Café”のように、フランスの学生と日本の学生がキャンパス内で交流できるようなサークルを作りたい」と思っていました。 そしてリヨンに戻ってから、本当に“リヨン版なっきょん's Café”を作りました。 作るのは大変でしたが、頑張りました。 今、定期的に日本人の留学生とフランスの学生がおしゃべりしたり、カラオケをしたりする会を開いています。

Q.今、興味をもっていることは何ですか。また将来の夢は?

将来は日本で働きたいです。
そして、その経験を活かして、日本以外のいろいろな国でも働いてみたいです。

Q.奈教大のみなさんに一言お願いします。

新しい体験をたくさんして、その経験を大切にしてください。
日本人学生のみなさんは留学生と一緒に何かを楽しんでみてください。
それは将来、きっと役に立つと思います。

左側の女性がLeonieさんです。
  

 
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