奈良教育大学 国際交流留学センター

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卒業生からのメッセージALUMNI

PARIZE Raphael Gabrielさん
【2017年10月~2018年8月 協定校交換留学生プログラム】

2020年3月5日、元交換留学生のPARIZE Raphael Gabrielさんが奈良教育大学を訪問してくれました。

Q.奈良教育大学にはいつ留学していましたか。

2017年10月~2018年8月に交換留学生として奈良で学びました。

Q.現在は何をしていますか。

ワーキングホリデービザを利用して、名古屋でアルバイトをしています。
アルバイトは2つ掛け持ちしていて、どちらもレストランです。
接客や、時には電話応対をします。
アルバイトを続けながら就職活動も行いました。
苦労しましたし、お金もかかりましたね。
その甲斐あって5月からはレストランに就職する予定です!

Q.久しぶりに奈良に戻ってきて今、どんな気持ちですか。

変わらないな、と思います。
懐かしくて、良い思い出がよみがえります。
戻ってきて良かったです。
留学生の時に感じたことをまた感じたいので、また戻ってきます。

Q.今振り返ってみて、奈良での留学はどうでしたか。

一言「よかった」です。
いろいろな出会いがあったし、体験がありました。
日本語も上達しました。
それに海外で一年間一人暮らしをした経験は、僕にとっては良いチャレンジでした。
国際学生宿舎では、日本以外のいろんな国の文化を知ることができました。
また、観光地に行くだけではなく、日本人のように日本で生活を送れたのは良かったです。

Q.今、興味をもっていることは何ですか。また将来の夢は?

「普通」に、仕事をして、家庭を持って、子供を育てて、ということを日本でしたいです。
今はフランスに帰りたいと思っていません。
日本人の仕事に対する姿勢はフランス人とは違うけど・・・僕は日本にいるから、こちらのスタイルを受け入れるべきだと思います。でも、プライベートと仕事のバランスは大切にしたいですね。
仕事をするために日本にいるのではなく、日本にいるために仕事をしたいので。

Q.奈教大のみなさんに一言お願いします。

留学生の皆さん、せっかく日本にいるのだから、旅行では経験できないことにチャレンジしてください。
いろんな人と話して、生活を楽しんで!留学を良い思い出にしてください。
日本人学生の皆さん、奈教にはいろんな国から留学生が来ています。
いろんな文化や経験ができるチャンスです。
外国人、日本人と区別しないで、友達として接してください。
あなた自身がオープンになるきっかけになるかもしれません。

右側の男性がRaphaelさんです。
  

 
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