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Alumni

Ardiles Quiroz Valentina Constanzaさん
【Sep. 2012 ~ Sep. 2013 / Japanese Studies Student Program】

2017年11月某日、チリからの元日本語・日本文化研修留学生のArdiles Quiroz Valentina Constanzaさんが奈教大を訪問してくれました。

Q:奈良教育大学にはいつ留学していましたか。

2012年9月から2013年9までの1年間です。

Q:現在は何をしていますか。

2014年に翻訳学科を卒業して、2015年から2年間サンティアゴ日本人学校でスペイン語の先生と秘書アシスタントとして仕事しました。その間、文部科学書の奨学金に申し込んで、合格しましたので、2017年9月から研究留学生として改めて日本に来ています。今は東京外国語大学で国際関係の勉強をしています。

Q:久しぶりに奈良に戻ってきて今、どんな気持ちですか。

とても懐かしいです。通学の道で歩いたり、友達とご飯を食べに行ったところを通ったりして、たくさんの楽しい思い出に癒されました。奈良らしい雰囲気はそのままで、とてもうれしかったです。また、大学時代の同じ部活の友達に再会しました。5年間が経ったとしても相変わらず部活にいたときと同じ感じで話していて、とても懐かしく感じました。

Q:今振り返ってみて、奈良での留学はどうでしたか。

留学は楽しいときもたくさんあったし、つらいときももちろんありました。でもその変化に富んだ生活から、自分もだいぶ成長した気もするし、世界観や人生の見方も変わったと思います。とても貴重な経験になりました。また、勉強面だけでなく、個人でも部活も入ってみましたが、友達もできたし、「部活文化」というのも味わうことができました。一番よかったのは部員の一人として受け入れてもらったことなのでいかにつらいときがあったとしても、最終的に部活に入ってよかったと、振り返ってみて思っています。

Q:今、興味をもっていることは何ですか。

これ!というのはないのですが、最近は山を登るのが気に入っています。初心者なので、とてもつらいのですけど、山頂についた喜びと、山を登っている途中の汗とつらい気持ちを両方とても楽しんでいます。また、今年から読書に挑戦しています。

Q:将来の夢は何ですか。

夢は未だに分からない状態なのですが、これからは勉強と研究に力を入れながら、実際どういった感じで活躍したいのかというのを考えたいと思っています。しかし、日本とチリを結ぶ仕事ができれば幸いです。

Q:奈教大のみなさんに一言お願いします。

奈良にきてよかった!と思うようになるまで奈良での生活を満喫してください。そして、先生になることをぜひ誇りに思ってください。留学生のみなさんにも、先生になる学生さんと一緒に勉強できることを誇りに思って、相互交流によって先生の世界観や価値観をぜひ広げながら、みなさんも日本についてたくさん学び、自国で広めてください。

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