奈良教育大学 国際交流留学センター

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海外の協定大学で学ぶSTUDY AT FOREIGN PARTNER UNIVERSITY

セントラルミシガン大学 【2017年8月~2018年5月】
硲 実緒さん(学校教育教員養成課程教科教育専攻 英語教育専修)

  • ・帰国報告

帰国報告

留学をしようと思ったきっかけは何ですか。また派遣国(協定大学)を選んだ理由は何ですか。
 海外の文化に興味があったためです。その土地で実際に暮らしてみたいと考えていました。
留学までのプロセスを教えてください。(準備を始めた時期や準備した事など)
 もともとは、留学は全く考えていませんでした。2回生の夏頃に興味を持ち始め、そこから応募を決めました。具体的に準備を始めたのは2017年の3月(留学の5ヶ月前)です。学生ビザの取得などが主な準備です。英語力に関しては、授業で英語を話す機会が多かったので、単語の勉強を少しする程度でした。
滞在方法を教えてください。
寮で生活しました。
現地での授業時間割を教えてください。

取る授業によって異なりますが、1日2つ程度75分から150分の授業がありました。

ある一日のタイムテーブルを教えてください。
時間 内容
7:00 起床
9:30-10:45 授業(生涯発達)
12:30 昼食
14:00-15:15 授業(数学(教育学部の必修))
16:00- conversation partnerと出かける
留学を終えて自分自身で変化したことを教えてください。

 言語的な面でいうと、英語を話すことに抵抗がなくなりました。留学に行く前は、間違いや発音を気にして英語を話すことが苦手でしたが、そのようなことを考えずにコミュニケーションを取ることを楽しめるようになりました。

帰国後の展望を教えてください。

 今後は教師になって、英語を教えることができればと考えています。英語が苦手な子どもは多いと思いますが、他の文化と交流できるという意味での英語の重要さを伝えていきたいです。

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